朝倉かすみさん
スペシャルインタビュー

NEWS
(メディア掲載・出演、イベント情報、書店情報)

7/11(木)
FM NACK5「Smile SUMMIT」(9:00~12:40)
7/13(土)
朝日新聞(読書面)
7/16(火)
NHK札幌放送局「ほっとニュース北海道」(18:10~)出演予定
7/17(水)
スポニチアネックス
7/23発売
光文社「女性自身」8月6日号(予定)
7月末以降
文化放送「浜美枝のいつかあなたと」(日曜10:30~11:00)出演
8/7(水)
ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」(11:30~13:00)出演予定

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こんな“大人の恋愛小説”は読んだことがない!と新聞、雑誌、Web、テレビで大絶賛!ジワジワと人気に火がつき、発売6カ月で10刷8万部!

「日刊ゲンダイ」(2018/12/18)/「朝日新聞」(1/13)/「読売新聞」(1/22)/「北國新聞」(1/26)/「南日本新聞」(1/27)/「熊本日日新聞」(1/27)/
「高知新聞」(1/27)/「北日本新聞」(1/27)/「東京新聞」(1/28)/「山陽新聞」(2/3)/「下野新聞」(2/3)/「神奈川新聞」(2/24)/
「毎日新聞」(2/27夕刊 3/19夕刊)/ 「週刊新潮」(1/3・10号、1/17号、5/30号)/「週刊文春」(2/28号)/「女性自身」(2/19号)/「anan」(4/17号)/
「週刊朝日」(4/26号)/「小説すばる」(1月号)/「小説宝石」(1月号)/「小説新潮」(2月号)/「読楽」(2月号)/「きらら」(2月号)/「新刊ニュース」(2月号)/
「ミステリーズ!」(2月号)/「ハルメク」(3月号)/「STORY」(3月号)/「SPRiNG」(4月号)/「本がすき。」(12/26、1/10)/「小説丸」(1/21)/
「神戸新聞NEXT」(2/8)/「WEB本の雑誌」(2/13)/「NHKステラ」(5/3・10日号)/「ひるまえほっと」(2/13 NHK)/「5時に夢中!」(5/30 TOKYO MX)/
「女性セブン」(7/4号)/「小説新潮」(7月号)/「オール讀物」(7月号)/「小説宝石」(7月号)/「今日ドキッ!」(7/3 HBC北海道放送)/
「タイプライターズ」(7/6 フジテレビ)

反響続々!メディアで紹介

作家からの声

椰月美智子氏 これぞ作家がゾーンに入った小説!解き放たれた朝倉かすみを体感せよ!!丸山正樹氏 今、読み終わりました。すみません、感想は言えません。読んだ、しっかりと読んだ、それだけです。口を開こうとしているのに、うまく開いてくれないんです。何だか自分の顎じゃないようにがくがく動いてしまって、うまく言えません。しっかりと、読みました 宮下奈都氏 今さらながら、山本周五郎賞『平場の月』はほんとうによかった。ささやかな場面がひとつひとつ息をしていて、須藤という主要登場人物が非常に魅力的で、いやだ、いやだ、と思いながら読むんだけど(理由は読んだらわかります)、特に魅力的ではない、悪かったりだめだったりする人物たちにも小さな光があって、みんなそれぞれほのかにいとおしい。もうちょっと生きてみようか、と思わせてくれる小説だった。うまくいえないけれど、読み終えて放心したあとに、もうちょっと生きてみようか、という感情が自然に湧き上がってくるのだ。朝倉かすみさんの文章のうまさには初期の『田村はまだか』で驚愕した人も多いと思う。比喩が素晴らしく軽快で、形容詞の的確さといったらなくて、これがセンスってやつかとしみじみ思った。

書評家からの声

吉田伸子氏、岡崎武志氏、中江有里氏、瀧井朝世氏 吉田伸子氏、岡崎武志氏、中江有里氏、瀧井朝世氏

読者から感動の声続々

あらすじ あらすじ

著者プロフィール

朝倉かすみ
1960年北海道生まれ。2003年「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞を、’04年「肝、焼ける」で第72回小説現代新人賞を受賞し作家デビュー。
’09年『田村はまだか』で吉川英治文学新人賞を受賞。他の著書に、『ロコモーション』『恋に焦がれて吉田の上京』『静かにしなさい、でないと』『満潮』など多数。

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