お知らせ

  • 2023.10.23

    〈イベント予告〉

    2023年11月15日(水)、誉田哲也ワンマンライブが開催されます。
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  • 2023.10.23

    〈姫川玲子シリーズ〉公式サイトを開設しました

最新刊

姫川玲子シリーズ、6年ぶりの最新長編。「捜査一課の死神」姫川玲子が新たな事件に立ち向かう!姫川玲子シリーズ、6年ぶりの最新長編。「捜査一課の死神」姫川玲子が新たな事件に立ち向かう!

マリスアングルマリスアングル

著者: 誉田哲也
発売: 2023年10月25日
価格: 1,760円(税込み)
判型: 四六判ハードカバー

塞がれた窓、防音壁、追加錠……監禁目的の改築が施された民家で男性死体が発見された。警視庁捜査一課殺人班十一係主任、姫川玲子が特捜に入るも、現場は証拠が隠滅されていて糸口はない。犯人はなんの目的で死体を放置したのか? 

玲子の天性の勘と閃き、そして久江の心に寄り添う聞き込みで捜査が進展すると、思いもよらない人物が浮かび上がってきて——。
魚住久江が合流し、姫川班が鮮烈な進化を遂げるシリーズ第10作!

著者のことば

全国書店員さんが待っていた!興奮の声、続々!

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〈姫川玲子シリーズ〉とは

2006年2月、シリーズ第一作『ストロベリーナイト』が刊行された。
その規格外の面白さは警察小説のイメージを刷新。映像化も大きな話題となり、一大ムーブメントを巻き起こす。

現実世界と同じように作品世界も年月を重ね、キャラクターはもちろん警察機構や事件の様相もアップデートされ続けており、これもまた読む者の心を惹きつける魅力となっている。

これを読まずして、警察小説の最前線は語れない!

主な登場人物

姫川玲子(35)

警視庁刑事部捜査一課殺人班第十一係担当主任、警部補。二十七歳で警部補に昇任した有能な女性刑事。直観と飛躍した思考で、いち早く真相に辿り着くことも多く、数々の難事件を解決に導く。一方、捜査関係者の重傷・死亡事故に巻き込まれることも多いため、「捜査一課の死神」という陰口も。日本で一番有名な女刑事。

年齢と所属は『マリスアングル』時

著者紹介

誉田哲也Tetsuya Honda

1969年、東京都生まれ。学習院大学卒。
2002年、『妖の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞。
2003年、『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。
2006年刊行の『ストロベリーナイト』に始まる〈姫川玲子シリーズ〉は多くの読者を獲得し、映像作品も多数。『ジウ』『武士道シックスティーン』『プラージュ』『ケモノの城』『世界でいちばん長い写真』など、作風は多岐にわたる。近著は『妖の絆』『ジウX』。

〈姫川玲子シリーズ〉作品リスト

  • 1
    ストロベリーナイト

    ストロベリーナイト

    溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された! 警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは? クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。

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  • 2
    ソウルケイジ

    ソウルケイジ

    多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された! 近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の 主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに? なぜ手首だけが残されていたのか? 姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが、死体なき殺人の謎を追う!

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  • 3
    シンメトリー

    シンメトリー

    百人を超える死者を出した列車事故。原因は、踏切内に進入した飲酒運転の車だった。危険運転致死傷罪はまだなく、運転していた 男の刑期はたったの五年。目の前で死んでいった顔見知りの女子高生、失った自分の右腕。元駅員は復讐を心に誓うが……。(表題作)ほか、警視庁捜査一課刑事・姫川玲子の魅力が横溢する七編を収録。

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  • 4
    インビジブルレイン

    インビジブルレイン

    姫川班が捜査に加わったチンピラ惨殺事件。暴力団同士の抗争も視野に入れて捜査が進む中、「犯人は柳井健斗」というタレ込みが入る。ところが、上層部から奇妙な指示が。捜査線上に柳井の名が浮かんでも、決して追及してはならない、というのだ。警察組織の壁に玲子はどう立ち向かうのか? 映画「ストロベリーナイト」原作。

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  • 5
    ブルーマーダー

    ブルーマーダー

    池袋の繁華街。雑居ビルの空き室で、全身二十カ所近くを骨折した暴力団組長の死体が見つかった。さらに半グレ集団のOBと不良中国人が同じ手口で殺害される。池袋署の刑事・姫川玲子は、裏社会を恐怖で支配する怪物の存在に気づく。さらに殺意は、刑事たちにも牙をむきはじめ……。夜の街を震撼させる連続殺人鬼の正体とその目的とは?

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  • 6
    インデックス

    インデックス

    裏社会の人間が次々と惨殺された「ブルーマーダー事件」。その渦中で一人の暴力団組長が行方不明になっていた。組長の妻は、彼も巻き込まれたのではというのだが。(表題作)男が合成麻薬による不審死を遂げた。近くでは、車と接触事故に遭った女性が、被害届も出さずにその場を去っていた。(「女の敵」)ほか、姫川玲子が様々な貌を見せる全八編!

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  • 7
    ルージュ 硝子の太陽

    ルージュ 硝子の太陽

    世田谷区祖師谷で起きた母子三人惨殺事件。被害者が地下アイドルだったこともあり、世間の大きな注目を集めていた。特捜本部に投入された姫川班だが、残虐な犯行を前に捜査は暗礁に乗り上げる。やがて浮上する未解決の二十八年前の一家四人殺人事件。共通する手口と米軍関係者の影。玲子と菊田は非道な犯人を追いつめられるのか!?

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  • 8
    ノーマンズランド

    ノーマンズランド

    葛飾区のマンションで女子大生が殺害された。特捜本部入りした姫川班だが、容疑者として浮上した男は、すでに別件で逮捕されていた。情報は不自然なまでに遮断され、捜査はゆきづまってしまう。背後に一体なにが? そして二十年前の少女失踪事件との関わりは? すべてが結びついたとき、玲子は幾重にも隠蔽された驚くべき真相を知る!

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  • 9
    オムニバス

    オムニバス

    葛飾区青戸の女子大生殺害事件。浮上した被疑者は、すでに別件で本所署に留置されていた。勝俣に呼び出された姫川玲子は、本所の案件には触るなと強要される――。(「それが嫌なら無人島」)住人の男が自殺した家の床下から、女性の腐乱死体が発見された! 二人の関係は? そして男の不可解な行動の意味とは?(「六法全書」)ほか、姫川玲子が新たな魅力を見せる全七編。

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