栗山ノート

待望の続刊!当事者だから語れる長くて短い、激動の日々――栗山ノート2 待望の続刊!当事者だから語れる長くて短い、激動の日々――栗山ノート2

TOPIC

  • 2024.3.9

    神戸新聞に『栗山ノート2』の書評が掲載されました

    <一部抜粋>

    <現場での判断は現場を熟知しているリーダーに任せる>
    野球に限らない格言だろう。
    もちろんチームの勝敗よりも選手個人に関心があるファンも多いと思う。そんな人にとっても珠玉の物語となっている。


  • 2024.2.21~24

    「THE GOLD ONLINE」に『栗山ノート2』の一部分が紹介されました

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    (第1回)

    (第2回)

    (第3回)


  • 2023.12.16・17

    中日新聞、東京新聞の読書面「ザ・ベストセラー特別版」にて『栗山ノート2』が紹介されました。


  • 2023.12.02

    「中居正広のキャスターな会」(テレビ朝日系)で『栗山ノート』『栗山ノート2』が紹介されました


  • 2023.10.27

    ダイヤモンドオンラインに『栗山ノート2』の一部分が紹介されました。

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  • 2023.10.11

    第71回菊池寛賞を受賞!

    文学・演劇・出版など各方面の文化活動で業績を上げた個人・団体に贈られる第71回菊池寛賞(日本文学振興会主催)に、栗山英樹氏が選ばれた。
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  • 2023.09.15

    西日本新聞(夕刊)に『栗山ノート2』が紹介されました

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  • 2023.09.08

    日経ビジネスに『栗山ノート2』が紹介されました

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  • 2023.09.02

    東洋経済及び東洋経済オンラインに書評が掲載されました

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  • 2023.07.21~09.12

    福島民報、山形新聞、京都新聞、新潟日報、沖縄タイムスなど全国各地の地方紙で栗山英樹氏の『栗山ノート2』のインタビュー記事が掲載されました。

栗山ノート2

悲願の世界一奪還。
日本代表監督への就任要請を受けてから優勝するまで長いようであっという間だった、重責ながら貴重な時間。
本書では、率直な思いや書き留めたノートからリーダーとしていかに進むべきか、大谷翔平選手らメンバーを率いていったのかがつぶさに知ることができる。
困難に立ち向かう心構えや在り方が学べるとして野球ファンはもとよりビジネスパーソンに数多く読まれている。

栗山ノート2

定価:1,650円(税込み)

判型:四六判ソフトカバー

試し読みはこちら ご購入はこちら

読者から寄せられたメッセージおよび感想の一部です!

この本の特徴は目次です。
通常の本ならエピソードが要約され、何が書かれているのかが一目で分かるようになっています。
しかし、書かれているのは格言や教えの言葉。
例えば「刮目相待(かつもくそうたい)」。
本書から学ぶことで、この目次の通り、自分なりの物語をつくっていきたいなと感じさせられました。

この本をお勧めしたい対象は、人を育てている立場の人です。
部下を育てる、選手を育てる、子供を育てる、そして自分自身を育てる。
こう考えると、誰もが誰かを育てているのです。
つまりすべての人に読んで欲しい一冊です。

栗山監督、WBCでの日本一、ありがとうございました。
元気のなかった日本に、勇気と自信を届けてくれました。
日本人として生まれて良かったと心から思うことができました。
これからも何度も何度も読み返して生き方を深く学んでいきます。

(山口県 男性 40代)

私はWBCを見てから野球が好きになりました。
最近でも栗山さんをテレビや雑誌などでお見かけすると、あのWBCの場面が蘇ってきます。
また、プロ野球を見に行ったり、メジャーリーグをテレビで応援したり、ドキュメンタリー映画を見直したりして、毎日ワクワクが増えた気がします。そして、私も頑張ろう! と元気が湧いてきたり、時には涙が溢れたりします。

『栗山ノート2』で、印象に残った言葉は
「人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」という言葉です。
目の前のこと、人を信じて毎日大切に過ごしていきたいです。うまくいかず、後悔することもあるのですが、自分を見つめ直して前を向いて進んでいくことが道を開くのだと感じました。一度きりの人生、悔いなく生きていきたいです!
また、栗山さんが日記にも書かれていたという「さあ、行こう!」という言葉が、WBCの円陣を思い出し、元気が出て大好きです。

(東京都、30代、女性)

読者プレゼント

栗山英樹氏へのメッセージや本書への感想をお寄せいただきまして、誠にありがとうございました。

募集は締め切らせていただきました。
多数のご応募をありがとうございました。

いただいたメッセージ・感想は編集部が責任を持って栗山氏にお伝えします。

応募要項

応募方法
  • 光文社の『栗山ノート2』の特設サイト(https://special.kobunsha.com/kuriyama_note/)の「読者の感想募集」フォームより、ご応募ください。
    「ご意見・ご感想」の欄に、「感想応募」とご記入のうえ感想をご記入いただき、お名前、メールアドレス、年齢、性別の各欄にもご回答ください(任意となっているメールアドレスおよび年齢が明記されていない場合は応募対象から外れます)。
応募締切 2023年8月31日(木)23時59分
賞品 栗山英樹氏の直筆サイン入りボール&色紙
注意事項
  • 当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
  • 賞品の発送先は日本国内に限らせていただきます。
  • ご記載いただきました個人情報は厳重に管理し、本キャンペーン以外の目的では使用いたしません。ただし、感想をご紹介する際に、年齢、性別、お住まいの都道府県を記載させていただく場合がありますことと、ご応募いただいた内容を締切後に栗山氏にお伝えすることを予めご了承ください。
  • 応募内容は、本書の広告宣伝、販売促進、関連記事や番組などで使用させていただくことがあります(予めご了承ください)。
  • 感想をご紹介する際には、誤字脱字や語尾の修正、スペースにあわせて一部のみをピックアップさせていただくなど、本来の意味を損なわない範囲において変更を加えさせていただく場合があります。
  • 本キャンペーンの応募に際して、応募者は応募作品の著作権を株式会社光文社に譲渡し、著作権人格権を行使しないものとします。
  • 本件に関するお問い合わせ先 光文社プロモーション部 pr@kobunsha.com

好評既刊 話題沸騰!『栗山ノート』

お寄せいただいた栗山氏へのメッセージおよび感想の一部をご紹介します!

『栗山ノート』を購入させていただきました。
1回だけじゃなくて何回も読み返しています。
これから先の人生はこちらの本に書いていることを参考に生きていきたいなって思いました。
プロ野球は視聴しなくて栗山英樹監督を知らない周りの友人や家族にも薦めたい一冊です!

(秋田県、女性、20代)

栗山監督のノートにはどんなことが書かれているのか興味本位で手に取ったのですが、とても参考になる内容でした。
いま私は30代で、プレーヤーであり、年齢的に今後は管理する仕事も多くなってくると思います。そういう中で、本書ではプレーヤーとしてどう動けばいいのか、管理職としてどう行動すればいいのかなど、双方の心構えや仕事に対する姿勢を学べた気がします。
本書を通して、日々の勉強が大事だと感じました。私も生涯勉強を続けていきたいと思います。

(神奈川県、男性、30代)

今回のWBCは夢のような大会で、大谷選手VS.トラウト選手が象徴するように、まるで映画でも観ているかのようでした。つくづく野球って頭を使うスポーツなんだなと思い、その監督がいったいどのように思考をめぐらせてきたのか興味を持ちました。
そして感じたのは、監督も経営者も人を相手にするという点では同じ。
信頼されなければ人はついていこうと思わないし、上に立つ者は覚悟がいる。
監督のノートはそんな資料の一つとして具体的に書かれているからわかりやすいです。

(東京都、女性、60代)

これまでの常識に捉われない、柔軟な思考の源とは

WBC優勝後に改めて指導力が注目された栗山監督。『栗山ノート』は指導者としての魅力や、その「思考力」の原点がわかる書籍として脚光を浴びています。
著者が北海道日本ハムファイターズの監督時代に大切にしていたことや、直面した出来事にどう向き合ったかなどが記されているほか、「四書五経」などの古典や経営者の著書から感銘を受けた言葉をもとに、「信じる力」「決断力」「感謝」といった「〝人間力〟を培う」ためのヒントが網羅されており、幅広い世代に支持されています。

栗山ノート

栗山ノート

定価:1,430円(税込み)

判型:四六判ソフトカバー

ご購入はこちら
各書店で続々1位!

トーハン(ノンフィクション・ライトエッセイ部門、4/17~4/23)

<書店ランキング1位>

ジュンク堂書店 新潟店(ノンフィクション部門、4/16~4/22、4/23~4/29)
三省堂書店 札幌店(実用書部門、4/10~4/16)
くまざわ書店 全店(趣味実用部門、4/3~4/9)
紀伊國屋書店 札幌本店(生活・実用部門、4/2~4/9)
ジュンク堂書店 吉祥寺店(一般書部門、4/3~4/9)

etc.

メディア関係のみなさま

その他の本の紹介に関するお問い合わせは、直接光文社プロモーション部へご連絡ください。
pr@kobunsha.com